荻原綾さんの夜勤

荻原綾さんの夜勤

入院病棟は24時間体制なので荻原綾さんも3つのシフトを交代でローテーションしています。夜の時間は患者さんは睡眠をしていますが、それでも24時間見続けなければいけない患者さんもいますので、患者が寝ているからといって安心するわけにはいかないのです。夜勤であっても安心をしないで昼間と同じで継続して患者さんを観察し看護をする必要があります。荻原綾さんは経験したことがありませんが、違う看護師が夜勤のときに症状が急変して助からなかった患者さんがいました。このときは自分で判断してしまい治療をするのが遅くなってしまったので助からなかったのです。

以前に大学病院で悲しい事故があったので、とても悲しい気持ちになってしまいました。荻原綾さんは常に集中して夜勤勤務を行っています。もし担当している患者が夜中に急変してしまったり異常が出た場合は速やかに担当医や当直医に連絡をするように心がけています。夜勤は看護師の数も少ないので集中していると時間があっという間に過ぎてしまいますが、常に緊張しながら集中しているので疲れも相当溜まってしまいます。常に見逃さないように注意して情報の提供や共有をしながら日勤の看護師に引き継いで終了となります。

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